通報・運営ポリシー

第1版 · 2026年7月17日 施行

この日本語版は、参考のために提供される翻訳です。韓国語の原文が優先し、本サービスには大韓民国の法律が適用されます。(이 문서는 한국어 원문을 기준으로 하며, 대한민국 법을 따릅니다.)

この文書は、通報が届いたときにStarplが何を見て、どう判断し、どんな措置をするかを書いたものです。 何が違反にあたるかはコミュニティガイドラインに、 運営権限の根拠は利用規約の第10条〜第12条にあります。

1. 五つの約束

  • 見えるものだけを見ます。 通報は、そのコンテンツを見られる人ができます — 全体公開は誰でも、星の友だち限定はその星の友だちが。非公開(自分だけ)の記録は 見る人が作成者だけなので通報の対象ではなく、運営者も開いて見ることはありません。
  • 人が判断します。 全体公開の記録は自動一次チェック(運営者の設備内のローカルAI)が手伝いますが、 非表示・削除措置・制裁の最終判断はいつも人がします。自動分類には誤りがありうるため、補助手段としてのみ使います。
  • 運営者もむやみに見ません。 運営者(人間)は通報されたものだけを確認し、通報されていない記事を勝手にのぞくことはありません。 自動チェックも全体公開の記録だけを見て、非公開・星の友だち限定の記録は見ません。
  • 隠しても消しません。 運営措置で隠されたコンテンツも、紛争の解決のために保存されます。復元できる仕組みです。
  • すべての措置は記録を残します。 誰が、いつ、何をしたかの監査記録が残ります。

2. 通報の受付

  • 誰が — ログイン(メール認証済み)した会員が通報できます。
  • 何を — 自分が見られる記事とそのコメント(全体公開は誰でも、星の友だち限定はその星の友だち)、 ゲストブック(内緒のゲストブックはそれを見られる星の持ち主・作成者)、プロフィール。非公開(自分だけ)の記録は 通報の対象ではありません。
  • どうやって — 対象画面の通報ボタンから、10種類の理由のうち一つを選びます。同じ対象には1人1回だけ通報できます。

3. 処理の流れ

  1. 受付 — 通報はすぐに確認待ちの列に入ります。未成年者の安全の理由は、受付と同時に対象が自動的に隠され、最優先で確認されます。 また、全体公開の記事・コメント・ゲストブックは、通報がなくても公開時に自動一次チェックを経ることがあり、明白な違反は人が確認するまで一時的に隠されて(作成者本人には見えます)、同じ列に入ります。
  2. 確認 — 運営者が対象の現在の公開状態をあらためて確認し、ガイドライン違反かどうかを判断します。作成者が自分で削除・非公開に変えていた場合は、別の措置なしで終了(自主的な是正)します。
  3. 通報者の確認 — 運営者は、通報者の累計通報数と却下の履歴もあわせて見ます。虚偽・悪意の通報をより分けるためです。
  4. 措置または終了 — 違反であれば下の第4節の手段で措置し、違反でなければ措置なしで終了します。どちらの場合も、通報の件は終結の記録が残ります。

4. 措置の手段

コンテンツ

  • 非表示 — 他の人に見えないようにします。作成者本人にはそのまま見えます(自分で内容を確認して異議を出せるように)。
  • 削除措置 — すべての人に見えないようにします。違法コンテンツなど重い違反に使います。データは紛争・捜査への対応のために保存されます。
  • 復元 — 非表示・削除措置が行き過ぎだったと判断されたら、元に戻します。

アカウント

  • 警告 — 記録に残る注意です。利用に制限はありません。
  • 一時停止 — 決められた期間(1・3・7・30日)、記事・コメント・ゲストブックの作成が制限されます。
  • 永久停止 — ログイン自体が遮断されます。未成年者の安全の侵害、繰り返しの・故意の違反に適用します。
  • 解除 — 制裁が行き過ぎだったり、事情が疎明されたりした場合は解除できます。すべての制裁と解除は履歴として残ります。

通報の責任 — 通報の対象でないものを悪意で通報したり、同じ人を報復のために 繰り返し通報したりすると、その通報は無視され、通報した人も上のアカウント制裁(警告・一時停止・永久停止)の 対象になることがあります。

5. 権利侵害の削除申請(韓国の情報通信網法第44条の2)

個人情報の露出 · 名誉毀損 · 著作権侵害の三つの理由は、一般の通報と違って 権利侵害の削除申請として受け付けられます。韓国の情報通信網法第44条の2が定める手続きに従います。

  1. 受付 — 通報画面で上の三つの理由のうち一つを選ぶと、権利侵害の削除申請として受け付けられます。 どの権利がどう侵害されたかを詳細の入力欄に書いてください(疎明)。内容が具体的であるほど早く判断できます。
  2. 措置 — 遅滞なく確認して、削除・非表示など必要な措置をします。 権利侵害かどうかの判断が難しい場合や、当事者間の争いが予想される場合は、対象へのアクセスを一時的に遮断する 臨時措置をすることがあります。臨時措置の期間は最大30日です。
  3. 通知 — 処理の結果を申請者(通報者)の登録メールアドレスへお知らせします。 削除・非表示などの措置をした場合は、作成者(情報掲載者)の登録メールアドレスへもあわせてお知らせします。 措置なしで終了(却下)した場合、作成者には別途お知らせしません (却下の結果を申請者にお知らせするのは法定義務ではなく、Starplが自らお届けする案内です)。
  4. 異議と復元 — 作成者は通知を受け取ったあと、お問い合わせの 「通報のその後」の分類で異議を出すことができます。疎明に理由があればコンテンツを復元します。 臨時措置をした対象は期間内に再検討して、復元または削除措置として確定します。

著作権侵害には、韓国著作権法第103条(複製・転送の中断)に基づく別の申請手続きもあります。 Starplではどちらの場合も同じ通報窓口で受け付ければ、上の手続きで処理します。 Starplが自ら権利侵害を認知した場合も、同法第44条の3に基づいて臨時措置をすることができます。

6. 異議の手続き

自分のコンテンツが隠されたり、アカウントが制裁されたりして納得しがたいときは、 お問い合わせから「通報のその後」の分類で知らせてください。 あらためて確認して、措置が行き過ぎであれば復元・解除します。処理の経過はお問い合わせの処理記録として残ります。

7. 記録と責任

すべての運営措置(非表示・削除措置・復元・警告・停止・解除・通報の終結)は、実行者と時刻がともに記録される 監査記録として残ります。「運営者もむやみに見ない」という約束を、運営者自身にも適用する仕組みです。